授業から復習へ

講義を文字起こし。
あとで検索できるノートに。

講義の録音を、iPhoneやAndroidで文字起こしや学習ノートにして、科目ごとのフォルダで管理しましょう。

講義の録音 完了
lecture.m4a保存した結果のイメージ
詳細

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学習ノートの例:危機の3つの原因、重要な定義、来週のゼミまでに読む資料。

講義の文字起こし
Voice Note Transcriber の結果画面のイメージです。
01

結論

まず録音して、必要なものはあとで決める

Voice Note Transcriberでは、講義の録音をアプリに取り込み、何を作るか選びます。全文ならTranscribe(文字起こし)、学習ノートならSummarize(要約)です。アプリの録音機能は一度に最大2時間なので、90分の授業もそのまま録音できます。スマートフォンの録音アプリで録音し、あとからファイルを取り込むこともできます。

リアルタイム字幕のツールではありません。処理は録音がアプリに入ってから始まります。授業を録音する前に学校のルールを確認し、必要に応じて先生の許可を得ましょう。

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講義を学習ノートにする手順

1. 講義を録音する、またはファイルを取り込む

話し手や教室のスピーカーの近くに座り、スマートフォンを動かさないようにします。アプリで録音するか、使い慣れたスマートフォン内蔵の録音アプリを使いましょう。iPhoneではボイスメモです。ボイスメモのガイドで、録音をほかのアプリに共有する方法を紹介しています。MP4、MOV、MKV、AVI、WEBMの講義動画や、M4A、MP3、WAV、AAC、OGG、OPUSの音声も取り込めます。

2. 文字起こしか学習ノートかを選ぶ

正確な言い回しを検索したり定義を確認したりしたいときはTranscribeを選びます。復習用にはSummarizeで形式を選びます。Detailed(詳細)は説明を残し、Bullet points(箇条書き)は要点の骨組みを作り、Dates/deadlines(日付・期限)は授業で話された課題や試験の日程を集めます。1回の処理で結果は1つなので、両方欲しい場合は2回送ります。

3. 科目ごとに整理して確認する

結果は科目ごとのフォルダに保存し、テーマや週ごとにタグを付けます。あとから検索で、保存した結果の中の用語を探せます。専門用語、人名、数字は録音で確認しましょう。スライドや板書にだけあって口頭で話されなかった内容は、テキストに含まれません。

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うまくいくこと、苦手なこと

口頭での説明はいちばんきれいに文字になります。抜けが出やすいのは、視覚的な資料と教室の後ろからの質問です。

  • 得意:マイクに向かってはっきり話す先生や、前方の席で録った録音。
  • 確認が必要:聞き間違えやすい数式、専門用語、人名、数字。
  • もともと含まれない:スライドや板書だけの内容。ノートにはご自身で追記してください。
  • 苦手:マイクから遠い学生の質問や、声が重なるグループディスカッション。

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ほかの言語で行われる講義

話されている言語は自動で判別されるので、文字起こしの前に設定することはありません。母語以外で学んでいる場合は、Summarize + Translate(要約+翻訳)で、講義の要約を利用可能な翻訳先の言語で受け取れます。要点をつかめたかの確認に役立ちます。

翻訳された要約は、全文の翻訳ではありません。正確な定義は元の文字起こしで確認しましょう。出力の違いは翻訳ガイドで説明しています。

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授業の録音で身につけたい習慣

文字起こしがいちばん役立つのは、数週間後の試験直前に必要な箇所をすぐ探せるときです。

  • 各結果に科目名と日付を付けましょう。例:「生物学101 第3週」。
  • 科目ごとにフォルダを作り、まとめて復習するテーマにはタグを付けます。
  • 保存が許可された録音だけを使い、他人の講義を無断で共有しないでください。
  • 処理はオンラインのため、録音を送るにはインターネット接続が必要です。

よくある質問

講義の文字起こしのよくある質問

講義をまるごとアプリで録音できますか?

はい。アプリ内の録音は1回につき最大2時間で、ほとんどの講義に対応できます。それより長い場合は、録音が止まったら新しい録音を始めるか、iPhoneのボイスメモなどスマートフォンの録音アプリで録音し、現在のサイズと長さの上限内でファイルを取り込んでください。

授業中にリアルタイムで文字起こしできますか?

いいえ。アプリは録音し終えたファイルを処理します。結果はファイルを送った後に届き、授業中に字幕として表示されるわけではありません。

単語カードや小テストを作れますか?

いいえ。作れるのは文字起こし、複数形式の要約、翻訳です。要約をもとに、ご自身で単語カードを作りましょう。

録画されたオンライン授業も文字起こしできますか?

はい。動画か音声のファイルがあり、利用が許可されていれば可能です。対応動画にはMP4やMOVがあります。対応ファイル形式をご覧ください。

Voice Note Transcriberを見る、または復習に使える要約形式を読む。

授業から復習へ

授業の聞き直しにかける時間を減らそう。

iPhone・Android版アプリをダウンロードして、講義の録音を取り込み、科目ごとに検索できるノートを残しましょう。

アプリの表示は現在英語のみです。日本語の音声も文字起こしでき、テキストを日本語に翻訳することもできます。