聞き直す時間を、要点の確認に

音声を要約する。
残したいポイントを手元に。

iPhoneやAndroidで録音を文章の要約にします。先に形式を選び、大切な内容は元の音声と照合しましょう。

音声の要約 完了
summary.m4a保存した結果のイメージ
箇条書き

箇条書き

表示例:2つの提案を比較する。計画を共有する前に日付を確認する。

音声の要約
Voice Note Transcriber の結果画面のイメージです。
01

結論

必要なのは要点ですか、それとも全文ですか?

音声の要約は、話された内容を短いメモにまとめる処理です。Voice Note Transcriberに録音を取り込むか、アプリ内で録音し、Summarize(要約)と形式を選びます。出力は要約であり、逐語的な文字起こしではありません。iOS・Androidアプリで利用する機能で、このサイトにブラウザーのアップロードツールはありません。

会話の振り返り、自分の音声メモの整理、次にすることの確認に向いています。正確な言い回しが必要ならTranscribeを選び、音声ファイルの文字起こしガイドをご覧ください。要約は内容を把握する手助けですが、発言を引用する際は必ず元の録音を確認してください。

聞き直す時間を、要点の確認に

録音を要約する手順

1. 録音を取り込む

アプリ内のファイル選択、他のアプリから共有できる録音、または内蔵の録音機能を使います。音声の対応拡張子はM4A、MP3、WAV、AAC、OGG、OPUSです。処理する権限のあるファイルを使ってください。アプリ内では複数ファイルを選択でき、一括処理では同じ操作が適用されます。

2. 出力形式を選ぶ

送信前にSummarizeとモードを選びます。Shortは短い概要、Detailedは詳しい内容、Bullet pointsは箇条書き、Action itemsは対応事項、Dates/deadlinesは日付や期限向けです。アプリの画面は英語表記です。対応する別言語の要約が必要ならSummarize + Translateを選びます。

3. 確認して整理する

氏名、金額、日付、否定表現、誰が何を引き受けたかを録音と照合します。わかりやすいタイトル、フォルダー、タグを付けて保存すれば、後から検索できます。自動生成されたファイル名だけに頼らず、内容がわかる名前にしましょう。

聞き直す時間を、要点の確認に

次の作業に合わせて形式を選ぶ

短い結果は読みやすい反面、条件や補足が省かれる場合があります。どの形式でも、はっきり話されていない情報を確実に補うことはできません。

  • Short:詳しく聞き直す前に、関係のある録音か確認します。
  • Detailed:説明や議論の背景をより多く残します。
  • Bullet points:確認や並べ替えに使う項目の一覧を作ります。
  • Action items:担当者と、実際に合意された作業かを確認します。
  • Dates/deadlines:時間の情報を整理します。「来週金曜」などの具体的な日付は自分で確かめます。

聞き直す時間を、要点の確認に

文字起こし・要約・翻訳を使い分ける

1回の処理で返るのは選んだ1種類の結果です。Summarizeを選んでも全文の文字起こしは付きません。両方必要なら、元の録音をそれぞれの操作で別々に処理してください。プランと利用量の制限は適用されます。

Summarize + Translateは翻訳した要約を出力し、全文の翻訳ではありません。選べる言語はアプリで確認し、音声メッセージの翻訳ガイドもご覧ください。

聞き直す時間を、要点の確認に

行動に移す前に確認する

同じ録音に提案、却下された案、最終決定が含まれることがあります。それぞれを区別しましょう。発話の重なりや雑音も結果に影響します。

  • 引用する言葉は音声または確認済みの文字起こしと照合します。
  • 数字や期限は、後から訂正されていないかも確認します。
  • 保存や共有の権限がある情報だけを扱います。処理にはインターネット接続が必要です。
  • 話者ごとに確認したい場合はインタビューの文字起こし手順をご覧ください。

よくある質問

音声の要約について

ボイスメモを要約できますか?

はい。取り込める録音を用意し、Summarizeを選びます。Appleのアプリからファイルを取り出す方法はボイスメモのガイドで説明しています。

要約と全文を同時に受け取れますか?

1回の処理につき結果は1種類です。全文も必要なら別途Transcribeで処理してください。現在のプランや利用上限はアプリで確認できます。

ブラウザーから音声を送れますか?

いいえ。iOS・Androidアプリで取り込みや録音を行います。処理にはネット接続が必要です。パソコンのブラウザーで使いたい場合は、その機能を提供するサービスを選んでください。

抽出されたタスクや日付をそのまま使えますか?

録音と照合してください。文脈が省かれたり、曖昧な発言が誤解されたりすることがあります。担当者や期限、合意の有無を確認してから使いましょう。

アプリの機能やTelegram音声メッセージの扱い方もご覧ください。 · 録音した会議を文字起こし

聞き直す時間を、要点の確認に

必要な要点を、すぐに見返せる形に。

iPhone・Android向けVoice Note Transcriberをダウンロードし、録音に合った要約形式を選びましょう。

アプリの表示は現在英語のみです。日本語の音声も文字起こしでき、テキストを日本語に翻訳することもできます。